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僕とロボットくん。(読み切り過去漫画)④完

前回の話しはこちら↓

僕とロボットくん。(読み切り過去漫画)③

1話はこちら↓

僕とロボットくん。(読み切り過去漫画)①

 

本編。

 

 

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おしまい。

あとがき&オマケ。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございましたー!!!!

いやはや…これを描いたのが20代前半か半ばぐらいの頃だったと思うのですが…

なんというご都合主義漫画…!!!!!

というのが今の私の感想です。

いやいや…パパはロボット作るよりもっと子どもと奥さんに寄り添うべきでは?そして、最後愛情で感情が芽生えるって〜!!!めちゃくちゃ都合の良い展開なのでは?そしてロボットが出てくる時代の割に固定電話出てくるってなんやねん。

と、現在の私がツッコミを入れております。

そして当時の私は家事育児を女性がやるものっていう価値観があったんだろうな〜と漫画を読んで感じました。

私の母は私が乳幼児の頃は専業主婦で、夫である父親のことを立てていて、父の身の回りの事はほとんど母がしてました。母親も、それが当たり前だったのと何より本人が幸せそうだったので(子ども産んでから「お母さんは全然苦じゃなかった。」という話しを本人からも聞きました)、私はその姿を見て、これが「世の中のお母さん」なんだ、と思うようになった気がします。

何というか、よそ様の家族というか家庭内の関係性っていくら仲が良い友達でもわからなくて、自分達の家族のことしか知らないから、自分が持っている価値観というものを中々覆すのは難しかったなぁと。

旦那と付き合って、同棲して、結婚して、出産して、昔と今の考えが違う(勿論全部が全部ではないけれど)ものになったな〜とこの漫画を読んでしみじみ思いました。

この漫画を読んで、改めて過去の自分の恥ずかしさが知れて、向き合うきっかけになりました。

なんかめちゃくちゃ酷評(自分で)してるけど、その当時の感じ方はこうだったけどそれは間違いではないし、考え方は生きていく上で日々アップデートされていくし、何よりもアナログでトーンと背景めちゃくちゃ頑張ったよ!!!!!!

 

と、いつもよりだいぶ長いあとがきになってしまいました笑

 

最後に恒例?の、「今、描いてみた」のイラストでおしまいです。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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