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奥さまは甘やかされたい。 結婚編13話

前回のお話し▶︎奥さまは甘やかされたい。結婚編 12話

結婚編1話▶︎奥さまは甘やかされたい。 結婚編1話

このシリーズをはじめから読む▶︎奥さまは甘やかされたい。過去編 1話

 

本編。

 

 

 

 

 

次回へ続く。

 

14話へ続く▶︎

 

本日もブログに来ていただきありがとうございますー!

昨日インスタにて「映画 すずめの戸締まり」のイラストとプチ感想をあげたのですが、今日はブログにてもうちょっとだけ語らせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

※ネタバレあります!!ご注意ください。

 

 

 

 

新海監督の作品は「秒速5センチメートル」以降の作品を観てきて、その中でいちばん泣いた…。

っていうか全然前情報0で、念の為ハンカチ持ってくか〜ぐらいの勢いだったので、実際映画観て内容にもかなり衝撃を受けたし泣いたしでもう感情はぐっちゃぐっちゃでした。

印象に残っているのは、震災で母を亡くなし、人はいつ死ぬかわからない、死ぬのは運って感じているすずめ。「死ぬのは怖くないのか?」っていう問いに「怖くない!」って即答するんですよね。でも旅をしてきて、最後は死ぬのは怖い。生きたい。って言う。

私は映画を観た瞬間、娘と旦那を思い出しました。

自分にとてもとても大切な人がいて、その人がいない世界は怖い。だけどその人の為に命をかけれる。

命をかけれるー…だけど、私たちは一年、一日でも長く生きていきたい。その人の隣に少しでも長く一緒にいられるように。

という感情をすずめと草太さんからいただきまして、もう大号泣。

持っていったハンカチはびっちょびっちょになりました。

あとは、登場人物が全員良い人なのもすごくよかったです。(これは新海監督あるあるなのかな?)

人に迷惑をかけずに生きていく。人に迷惑をかけてはいけない。

私はそう教わってきたし、そうやって生きてきました。

子どもが産まれたら余計に、うるさくないようにしなきゃ、泣くから気をつけないと、極力人様の迷惑にならないようにしよう…そう思ってました(ましたっていうか今もそう思ってる)

すずめの行動は極端かもですが(笑)、それでも周りの人たちは彼女を放っておかなかった。

今の時代、コロナはもちろん、犯罪に巻き込まれるという観点もあり、なかなか難しいしいとは思うのですが、社会全体が人に優しくあって欲しいって思います。

もちろんそれは自分にも言えることであり(私は全くできた人間ではないし)、偉そうなことを言える立場ではないんですが、迷惑かけて当然!なんて思いながら行動してる人なんて本当にごくごくたま〜〜〜にいるぐらいだと思っているので、この映画を観て、困った時には人に頼ろうと思ったし、手をさしのべる勇気を持ちたいとも思いました。前述したとおり、今の時代はなかなか難しいですけどね。心の片隅に置いておくだけでも、違うのかななんて思いました。

なんか感想がふわっとしててすみません(笑)

 

この感想、もっと語るなら多分もう1日必要なので、そうするとすごく長くなるので、ここらへんでおしまいとさせていただきますw

あ!あとは芹澤朋也(CV神木隆之介)が最高でした。

長々と失礼しました!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

 

 





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