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【2歳4ヵ月】娘のイヤイヤ期にイライラして壁に穴をあけた話。完

前回のお話し▷【2歳4ヵ月】娘のイヤイヤ期にイライラして壁に穴をあけた話。⑧

1話はこちらから▷【2歳4ヵ月】娘のイヤイヤ期にイライラして 壁に穴を開けた話。①

 

本編。

 

 

 

 

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あとがき。

 

キリよく10話にしたかったのですが、10話にするとページが足りなかったかったので、いつもよりページ数多めで9話で完結にさせていただきました。

この話を描くにあたり、1番悩んだのがこの最後のお話しでした。

正直、「いや、結局ママの笑顔が大切なんかい」と描いていて思うこともありました。

でも…うん。私が笑ってるの大事だわ。って感じたんですよね。

「子どものために笑顔で」ではなく「自分のために」笑顔でありたい。

実際問題、イヤイヤ期はまだ続いているし、もちろん怒ることもあります。(壁に穴を開けたことで、ふと冷静になれる自分がおり、物に当たることはなくなりましたが…苦笑)

すごく、嫌な言い方をしてしまったこともあります。

その度に、後悔とか自己嫌悪に襲われる。

ちなみに娘が何をしたかっていうと、「ご飯いらない」「着替えない」「まだ遊びたい」「お風呂に入らない」とかなんですよね。

誰に迷惑をかけたわけでもない。危険なことをしたわけでもない。

でも、親としては社会性を身に着けて欲しいと思う。

ー…いやいや、社会性って。保育園で頑張ってるのに?家でも??

生まれてからまだ3年しか経っていない子に私は何を求めているんだろうって。

(ちなみに保育園の先生に、「イヤイヤが酷く保育園ではどうでしょうか?」と聞いたところ「おもちちゃんが?信じられない!」というお言葉が返ってきまして、私も信じられない…!ってなってしまいました。)

そりゃ、わがまま言わなくて聞き分けが良かったらいいと思う。

もしかしたら、それはしつけでどうにかなるって思う人もいるかもしれない。(実際しつけでどうにかなることなのかもしれないが)

でも、何回も何回も言葉を選んで、できる限りの選択肢を考えて、子どもと向き合って、それでも伝わらなくて。

感情的になってしまうことを、怒ってしまったことを、自分を駄目だと否定し続けていたら、子どもに優しくできないなって思ったんですよね。

もうね、できないこといっぱいある。ダメなとこいっぱいある。(私がね)

でも、できたことだっていっぱいある。

このシリーズのコメントやDMで「夜な夜な泣いた」というお言葉もいただきました。

わかる…!!!もうめっちゃわかる…!!!!!

誰にも言えないですよね。

相談できる人がいても、愚痴を言える人がいたとしても、解決策がないから辛いのかな…なんて思ったりしました。

実際に私がそうで旦那は協力的ではありますが、じゃあ朝の送りを交代制でできる?って言ったらそれは不可能なわけで…。

じゃあ私がやるしかないやんけ!!みたいになるんですけど、そうやって無理に自分を納得させるしかなくて、気持ちの折り合いをつけるのがなかなか難しかったです。

今も気持ちの折り合いつかない事あるんですが(笑)昔よりはだいぶましになったかなと思います。

ちなみに娘も、たまに癇癪はありますが、前までは言葉で伝えても納得しなかったことを、納得したりするので、成長してるんだなと思うと同時に、娘も娘なりに気持ちに折り合いをつけているのかな、なんて思いました。

まだ3歳なのに、偉いよなぁ。本当。私も、見習わなければいけませんね。

この話は「私」に焦点をあてて描いた漫画です。

子育ては、環境も、親の性格も、子どもの性格も、人それぞれ違います。

まだまだ続く子育てだからこそ、元気でありたいというのが、私の本音でした。

体も心も、元気でありたい。

娘の為にあれこれ悩み考えてるけど、元気にしてくれるのはいつだって娘の笑顔なんですよね。

イヤイヤ期は確かにめっちゃ大変なんですけど、それと同じくらいめちゃくちゃ面白いこと言ってくれるので、毎日笑わせてもらってます(笑)

それはまた、日常漫画で描けていけたら。

もうね、長いよ。あとがきが(笑)

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

 

 

 





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